メタボリックシンドローム対策ダイエットなら脂肪はとってもいい?
メタボリックシンドローム対策も含めたダイエットで知っておくべきことは食べてもいい 摂取すべき脂肪と 食べてはいけない取らないほうがいい脂肪の二つをよく把握しておくことだと 「メタボリックシンドローム対策と脂肪?」や 「メタボリックで食べないほうがいい脂肪」でお伝えしました。
メタボリックシンドローム対策の口コミでは徹底的に脂肪は除去したというかたがいくらか見えますが 効果はあるかもしれませんがあまりよろしくありません。
ヒトは栄養素として脂肪を多少なりともとっておかないと栄養失調などカラダの不具合が生じる 恐れがあり一過性のダイエットなら問題ないのですが一生付き合っていくメタボリックシンドローム対策としては片手落ちとなってしまいます
そこでこの記事ではメタボリックシンドローム対策もふくめたダイエットをいくつもこなすベテランダイエッターも知らない
取ってもいい脂肪|「一価不飽和脂肪」 積極的に食べるべき「多価不飽和脂肪」 について語っていきます。
食べてもいい|脂肪|一価不飽和脂肪
メタボリックシンドローム対策のダイエットのときも食べたほうがいい「一価不飽和脂肪」とは・・・!
常温では液体です。オリーブオイルやサフラワー油に多く含まれています。入っている食品は
- オリーブオイル・アーモンドオイル
- オリーブ・アーモンド・ゴマ
- かぼちゃの種・カシューナッツ
- ピスタチオ・マカデミアナッツ
- 松の実等々
メタボリックシンドローム対策のダイエットをする時にはオリーブオイルなどの健康にいい油に含まれていますので 料理などに率先して使ったほうがいいかもしれませんね
食べたほうがいい一価不飽和脂肪の多く含まれている脂肪摂取は食品全脂肪摂取の1/3程度がいいようです。
心臓病のリスクを軽減し、HDL善玉コレステロール値の維持に役立つそうです。
ただし食べたほうがいい「一価不飽和脂肪」のピーナッツやピーナッツオイルには、 カビに由来される毒素に犯されている危険性が高いため、 信頼できるもの選んで、食べるようにして下さいね。
積極的に食べるべき「多価不飽和脂肪」
メタボリックシンドローム対策のダイエットをやる時でも「多価不飽和脂肪」は積極的にとりましょう。 全脂肪摂取の1/3以上は食べたい脂肪にすべきでしょう。 室温では柔らかい状態になっているか、液体状になっています。 大豆油、ひまわり油などに多く含まれています。 魚の脂肪は主に多価不飽和脂肪酸 です。
専門的なことをチョコット書きます 興味ない人はすっ飛ばして下さい
「オメガ3系」を含む食品はフラックスシードオイル(亜麻仁油)フラックスシード・クルミ・クルミオイル・大豆・ インゲン豆・イワシ・サバ・ニシン・銀ダラ・サケ・マグロ・すじこ・はまちなどがあります
「オメガ6系」の1/4を「オメガ3系」で摂取できるのが理想的です。この比率が崩れると、 免疫機能が著しく低下するといわれているみたいですよ。
また「オメガ3系」はコレステロールや中性脂肪を減少させ、動脈硬化を予防し、 脳の老化予防にも役立ちますよ\(◎o◎)/!
「オメガ6系」には血圧安定作用がありますが、多く摂り過ぎると「善玉・悪玉コレステロール」を同時に減少させてしまう 欠点があるため、気をつけたいところですね。
また、「オメガ6系」は「動物性食品」を食べていれば不足することはまずあり得ないそうですが 「オメガ3系」は魚介類を率先して食べないと摂取できない事を覚えておきたい、食べ物ではないでしょうか?
まぁ要するにわかりやすくいうと大豆系やひまわり油や魚介類はメタボリックシンドローム対策のダイエットの時も 食べたほうがいいということですよ(^^ゞ




